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【代表ブログ】愛犬タイガを「いい子」にした”しつけ”の話

愛犬タイガは5年ほど前に飼い始めたフレンチブルドック(♂)です。
性格はとにかく「いい子」です。

  • 吠えない
  • 汚さない
  • 暴れない
  • 噛まない
  • 人懐っこい

なんでこんなにいい子なのか?
それは、ほぼ”しつけ”の影響だと思っています。

「一歳までが勝負!」という気持ちで愛犬をしつけました。

ソファの上のタイガ
誰に聞いたかわかりませんが、「犬のしつけは1歳までが勝負」という考えが私の頭の中にはありました。
なので、無駄吠えしたり、暴れたり、人の食べてるものを奪ったり、トイレ間違えたり、噛んだり……
そういった時には心を鬼にして叱りました。

一番「伝わった」と感じたしつけ方法は

仰向けのタイガ
叱るときは、両手を持って背中を床につけて仰向けにします。
そして犬の目をじーっと見ます。
犬もこっちをずっと見るので、犬が目をそらすまでそれをやります。
これの繰り返しです。

もちろん怒鳴ったりした事もありましたが、
一番効果があったのは、このマウントポジションをとるしつけ方法だと感じています。

”しつけ”は愛犬のためにもなる。

こっちを見るタイガ
現在住んでいるマンションは300世帯以上が集まっており、ペット飼育可なので毎日色々な家の犬たちとすれ違います。ほとんどいい子なのですが、たまにどうしちゃったのかというくらい暴れて吠えてを繰り返している子を目にします。
犬種によってとか、もともとの性格とか、いろいろな要因があるのでしょうが、
やはりしつけの仕方は大きな影響を与えていると思います。
無駄吠えなどは、やっている犬自身も疲れるはずです。周りに「迷惑」「無意味」ととられる行動は駄目だと教えてあげること、つまり”しつけ”は、愛犬自身が快適に過ごすうえでも大切なことだと思います。

1歳までなんてめちゃめちゃかわいい時期ですし、怒りにくいかもしれません。
ただ、愛犬とペットライフを長く楽しみたいなら、心を鬼にして怒ってあげる機会も大事だと思います。

以上

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