ホーム > 用語集 > EFO(Entry Form Optimization/ エントリーフォーム最適化 )

EFO(Entry Form Optimization/ エントリーフォーム最適化 )

サイトウ
友達の紹介じゃないと知り合えないとか、部署の接点がないとか。受付のあの子とLINEを交換するだけでもこんなに大変だから逆に燃えるわけです。
えふ太
あ、そう。人間の恋愛事情にEFOは必要ないかもねっ

EFO(Entry Form Optimization / エントリーフォーム最適化)とは?

EFO(Entry Form Optimization)は、サイト内のエントリーフォームの導線や構成をより簡潔に分かりやすくすることを指します。
「短時間」で「簡潔」に「正確な入力」ができることを目標とし、エントリーフォームの手間数によりユーザーが途中離脱することを防ぐための施策です。
コンバージョンをお申込みや商品購入に設定している場合、このエントリーフォームの最適化は欠かすことができない施策と言えます。

コンバージョン率を上げるには「内部施策」の充実が必須!

EFOは、内部施策と言われるサイト内で行われる方法のひとつ。
商品購入やお申込み数を増やすには、サイトに来るユーザーを増やす外部施策と訪問したユーザーを離脱させない内部施策を行う必要があります。
内部施策の中でも、「コンバージョンまであと一歩」となるエントリーフォームはとても大切なページです。
入力項目が多過ぎたり、読み込みが多かったり、入力漏れによるやり直しが多かったり、エントリーフォームがユーザーにとって「使いにくいページ」だと、コンバージョンに繋がるはずだったユーザーが離脱してしまう可能性があるのです。
エラー警告のリスクを回避したり、より短時間で作業できるページをつくるために、EFOはコンバージョンを得る大切な施策と言えるでしょう。

資料請求・ご相談はこちら!