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【第1回 社員インタビュー】山田孝樹(プランナー)

第1回目の社員インタビューはプランナーの山田です。
普段、お客様との関わりが最も多い部署で日々奮闘中です。

入社のきっかけ

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新卒向けの採用説明会でエフライトを知ったのが、最初でした。
当時、就職活動をする中で漠然とインターネットに携わる仕事に興味がありました。私自身インターネットを利用する中で、ブログやSNSなどの可能性を強く感じていたので、ソーシャルメディアやWebメディアの運用サービスを提供しているエフライトに入社を決めました。

プランナーの役割

私が所属しているプランナーチームは、クライアントのサポートをするのが主な仕事です。

弊社がメイン事業としている、”コンテンツマーケティング”は私たちだけで全て運用をすることができる施策ではなく、実施する上でクライアントの協力を得ることは必要不可欠です。
具体的には、コンテンツ企画のすり合わせや、施策内容のチェック、KPIの振り返りなど、クライアントと対話し、プロジェクトを進めていくのがプランナーの役割だと思っています。

また、大切にしているのはクライアントの意見に対してきちんと議論し、時にはしっかりと”NO”を伝えることだと思っています。私たちが一つのポイントにしているのは、”本質的にユーザー視点かどうか”というところです。クライアントの意見や要望を取り入れるだけでなく、このポイントに沿ってきちんと意見交換をし、プラスアルファの提案をすることが大事だと考えています。

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チャレンジしたいこと

クライアントとのやりとりを通じて、新たなサービスを生み出したいですね。

実は、コンテンツマーケティング事業もクライアントとの対話の中でサービス化したものです。
メイン事業に据えて3年が経ちますが、当時はコンテンツマーケティングという定義されたものではなく、クライアントのサイトに”ユーザーが価値を感じる情報”を次々とページ化していくというような感じでした。すごくシンプルな考えで取り組んでいたのですが、思いのほか成果も上がり「これはいいね!」となったのが始まりです。

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現在は、急速にスマートフォンが普及し、ユーザーへ提供する内容やその提供方法に関して悩んでいる企業が多いように感じています。その悩みにクライアントと一緒に向き合っていくことで新たなサービスが生まれると考えています。

私たちが担当しているクライアントは多岐にわたりますので、その業界ならではの”当たり前”と呼べるようなWebサービスを創っていきたいです。

お客様へメッセージ

弊社のメイン事業である”コンテンツマーケティング”は、黎明期の2013年頃にスタートしました。
当初はかなり手探りでしたが、私が入社した2015年頃にはクライアント数、対応業種と共に大きく増加しました。
立ち上げ時の失敗や経験があったからこそ、今のサービス提供に繋がっていると思いますし、ジャンル問わず対応できるのは弊社の強みだと考えています。
コンテンツマーケティングに限らず、日々のwebマーケティングのお取り組みの中でお困りのことがあれば是非ご相談ください。
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