ホーム > 代表ブログ > 【代表ブログ】劇団四季のアラジンが最高すぎた件!

【代表ブログ】劇団四季のアラジンが最高すぎた件!

久々更新。
ブログって続けるの難しいですね..
同じくコンテンツ配信も続けるの難しいですよね・・

そんなお悩みを抱えている企業様はお問合せ下さい。
うちのライターがコンテンツを代わりに制作致します。

このブログもだれか書いてくれると助かるのですが、
個人の発信になるのでそれは難しいですね。

ここで本題に入るのですが、先日、プライベートで劇団四季の舞台を見てきました。
もともと私自身ライブやミュージカルが結構好きで、
よくチケットぴあで面白いものがないかチェックしたりしています。

そして今回は、意外にもまだ見たことのなかった劇団四季を観にいくことにしました。

演目はアラジンです。

劇団四季「アラジン」の感想

「ランプを擦るとジーニーという魔人ぶーみたいなのが出てくる。」
という具合に、アラジンのストーリーの大枠は把握していました。
なので、正直ジーニーのクオリティ次第だな、と事前に思っていました。

結論、感想としては……

めちゃくちゃ良かったです!

チケットは同席したパートナーに予約してもらったので正確な金額はよくわからないですが、
チケットの値段は席によって差があり、後方の席で3,000円くらいみたいです。

まず、「3,000円の後方席から見ても、こんなにハイクオリティーなのかよ!」と驚きました。

そりゃ、いつも席が取れないわけだわ。

なにがハイクオリティーなのか、理由を簡潔に書いていきたいと思います。

①舞台の要となる「ジーニー」が素晴らしすぎる

だいたい映画やアニメの実写版で失敗するのが、人間ではない登場人物。
そういう意味で、私は観劇直前までジーニーのクオリティに不安があったんです。
しかし、今回のジーニーは最高!!もちろん人間がしっかりと演じていました。

アラジンがランプをこすって煙がでてジーニーが現れる。
煙の演出、回転して地面からジーニーが登場する、
ジーニーのテンション、声、衣装、歌、ダンス。

演じているのは人間なのに、ランプの精ジーニーにしか見えなかったです。
いや、”想像の中のジーニーよりジーニーだった”と思います。

私の中のジーニーは、しばらくはもう彼だけです。

②悪役「ジャファー」のリアリティー

悪役ジャファーに関しては、オリジナルというよりは
作中のジャファーを忠実にしっかりと再現している印象でした。
なんといっても声がいい!低くて重低音のある声にしびれました。

③舞台の演出に隙が無い!

どんどん話が進み舞台セットも目まぐるしく変わっていくのに、
全セットが細部までしっかりと作られていて手抜感ゼロ。
ひとつも突っ込みどころがなかったです。

全体的に素晴らしい舞台ですが、
私が特に感銘を受けたポイントはこの三点です。

とにかくジーニーに感動しました。
一番クオリティに不安を抱いていた役が一番良かった、というこの期待のさらに上の上の上をいった演出。

最高です。

満足度120%というのはこういう事じゃないかと思います。
今度は最前列の席でみたいと思います。

私たちも同じでお客様を120%満足させる仕事、
これに集中することが会社の繁栄に繋がりますね。

頑張ります。

▼劇団四季 アラジン 作品紹介ページ
https://www.shiki.jp/applause/aladdin/

資料請求・ご相談はこちら!