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【代表ブログ】キックボクシングの試合をみて思ったこと。


知り合いがキックボクシングの「J-PHONEトーナメント」という試合に出るという情報をFBでみて、先日応援に行ってきました。
寿司屋の店長をやっていた時代にアルバイトの子として出会った彼ですが、今では空手の道場を自身で開いて師範をやっていて、世界大会で3位入賞した経験もある凄いやつなんです。

試合の感想は「完璧」でした

私用で会場へ着くのがギリギリになったもののなんとか間に合い、到着してすぐさまその彼が登場。
みんなの気合が入るような入場曲が流れるのかと思いきや、意外にもJ-POPの爽やか系バンドの曲でした。
しかも対戦相手は結構体格のイイ外国人だったので「負けたなコレ」と思いましたが、いざ試合が始まると彼の素早い右ローキックが連続で決まり、あっという間に相手の勢いも落ちて終始優勢。余裕すら感じる表情のまま3R目、コーナーに追い込みパンチの連打でKOです。

彼は強いのか? 相手が弱いのか?
それは私にはわかりませんが、ただひとつ言えるのは“格好いい”ということ。

入場曲から予想を裏切り、出鼻から素早いローキックで圧倒し、最後は爽やかパンチ。
完璧でした。

何事も全力でやっていれば周りがついてくる

その他の試合もいくつか観戦しましたが、彼の試合ほど見応えのあるものは無かったようにすら感じました。
「せっかく出てるんだから本気でやれよ!」みたいな。
押し付けられた“好きでもない仕事”をやっている時ならともかく、自分の意思でかつ“好きで取り組んでいるスポーツ”の試合を本気でやらないのはどういうことなのか、よくわからないと思いました。

当然ながら、何事も全力で取り組んでいる方が周りも盛り上がるし応援してくれますね。

仕事も遊びも、全力で頑張ろう。

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